笑う少女を刮目して見よ

「娘」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人も。あなたにとっての「デザイナー」って、どうなんだろう?
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悲しそうに口笛を吹く先生と観光地

歌舞伎町のキャバクラの女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、会話、それらに対する努力。
お客さんに完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると理解してもらいながら、太客になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、自分に本気なのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの給料が凄く気になる。

夢中で歌う姉妹と夕立
友人の知佳子の恋人であるSさんの物産会社で、朝食用に和歌山の梅干しを注文している。
酔っぱらうと電話をかけてくるSさんの社員のEくんという若者は、ほとんど話がかみ合わない。
酔ってないときのE君は、わりとあがり症らしくそこまでたくさん話してくれない。
だから、一度もEくんとはじゅうぶんにトークをしたことがない。

息絶え絶えで踊る家族と飛行機雲

学生時代の友人と1時に約束していた。
西鉄天神駅の待ち合わせスポットになっている大きめのエスカレーターの下。
待っていると、ちょっと遅くなると電話が入った。
駅のこの場所は待ち合わせ場所なので、待っている人も時間が来るとどこかへいってしまう。
スマートフォンで曲を聴きながら、その様子をぼーっと見ていた。
それでも退屈なので近所の喫茶店に入り、オレンジジュースを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々調べてみたけれど、入りたい店を探せなかった。

前のめりで跳ねる母さんとあられ雲
理由があって不可欠な太い竹を周期的に拝領するようになって、願ってもないのだが、密集した竹が邪魔でガンガン持っていってほしがっている知人は、必要以上に竹を取って運び帰らせようとするので面倒だ。
たくさん運んで帰っても余ることになるのだが、処分に困る竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれと強くお願いされる。
こちら側も必要なものをいただいているので、断りづらい。

雨が降る大安の深夜はビールを

御盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物が近くで行われている。
近郊の観光施設では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが飾られていた。
付近のイベント会場では、夜分には電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの光だけというのは、とっても幻想的だった。
竹や和紙に囲まれて明かりがついていて、癒される灯りになっていた。
温和な灯りがそこらの樹々を煌々と照らしていてとっても良かった。

笑顔で話す兄弟と壊れた自動販売機
興味はあっても行ったことはない、けれども、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物が大変活発に動いていて見てたまらなく楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少し怖がらないようになったら見てみようと考えている。
もう少し怖がらないようになったら、絶対に、子供も喜んでくれるだろうから。
昼間の動物園と隔たりのある感じを俺も楽しみながら経験してみたい。

ひんやりした火曜の明け方に読書を

怖い物はたくさんあるけれど、海が一番怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの濃い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマがお勧め。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
とにかく私には怖いストーリーだ。
現実にあり得る話なので、ドキドキ感は大変伝わると思う。

凍えそうな月曜の午前は焼酎を
近頃は、近くの海に釣りに行ってない。
仕事でめちゃめちゃ過密スケジュール出かけられないのもあるが、しかし、めちゃめちゃ暑すぎるから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、仕事終わりに近くの堤防を見学してもたくさん釣れている雰囲気が全くないから、すぐに出かけたいとは残念ながら思えない。
めっちゃ回遊魚が見えていたら我慢できずに行きたくなる。

前のめりで走る母さんと壊れた自動販売機

あるいつもと違うような内容の業務がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた昔。
当時の私たち新入社員みんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」と深く考えずに取り組んでいた。
見かねた指導担当の先輩が促した内容が記憶に残っている。
「成功に向かって十分に時間をかけたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
それ故に、この状況のように甘くとらえていて、偶然仕事が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないといった本当の意味は、真逆です。
甘く見ずにしっかり学び準備をしたからこそ、力が有り余って、業務が円滑に進んだという事を言っています。
じゅうぶんその気になりましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
そして、私は頑張って勉強しなんとか仕事をすることができた。

控え目に体操するあの子と読みかけの本
今更ながら、任天堂DSに虜にされている。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを購入していただけだった。
しかし、ヨドバシでソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、いつも購入してしまう。
戦国無双やクロスワード、桃太郎電鉄とか。
便利なもので、旅の指さし会話帳も発売されている。
これは、移動中などのちょっとの空き時間には活躍しそうだ。


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