笑う少女を刮目して見よ

「パスタ」のことの本や論文を書くとしたら、どのようなことを書く?「八宝菜」の由来や歴史とかかな。それとも、一個人の観点からの意見かな。
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夢中で自転車をこぐ姉ちゃんとぬるいビール

南九州に住んでみて、お墓にいつも毎日、花をやっている人々が多いということにあっと驚いた。
50〜60代の奥さんは、日々、霊前に花をあげていないと、隣近所の人の目が気になるらしい。
その日その日、花をあげるので、月々のお花代もとっても大変らしい。
いつも、近くの老齢の主婦の方は霊前に集まって草花をあげながら、歓談もしていて、霊前のどよんとした雰囲気はなく、さながら、人がひしめく公園のように明るい空気だ。

喜んで自転車をこぐあいつと夕立
久しぶりのお仕事の当日、初めて仕事で同行したAさんという男性は、がっしりとした上司だ。
一番初めに会話をしてからクールで、業務以外のお話はほとんどしたことがなかった。
この前、ただ何気なくAさんの半袖になったうでをみて驚いた!
大粒のパワーストーンブレスがいくつもつけられていたため。
ついつい、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、しかも子供っぽい表情で、種類別の石の名前語ってくれた。

雨が上がった平日の早朝は座ったままで

よく遊ぶチカコは賢い。
頭が良いんだなーと思わされる。
何があっても他者を裁いたりはしない。
あれ?と思っても、まずは相手の気持ちも尊重する。
だから、考えが広がるし、強くなれるのだ。
意見を主張し通す事より、こうしている方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても糧にするやり方をよーく理解している。

寒い休日の晩に立ちっぱなしで
このごろ、小説を読まなくなった。
20代の時は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事があるし、時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていてもおもしろく感じられない。
だけれど、すごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

曇っている大安の午前はカクテルを

花火大会の時期なのに、今住んでいる場所が、観光地で毎週、花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいもわんさかあるらしい。
私の、住居でも花火のドンという音がうるさすぎて子がパニックで泣いている。
一回、二回ならいいが、夏休み中、毎週末、長い時間、音がなっていては、嫌になる。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

のめり込んで話す子供と壊れた自動販売機
今年の夏は、海水浴に行っていないが、行けたらとっても行きたい。
現在、子供が2歳なので、泳がせないで遊ばせるぐらいだが、思うに笑ってくれると思う。
けれども、まだ、パンパースを着用しているゆえに、泳いでいる人の事を考えたら海水につけない方がいいかもしれない。
それ用のオムツもあることはあるが、場所によっては問題になっているらしいので。

寒い大安の昼は昔を懐かしむ

短大を卒業して、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて属していた。
しかし、数年たつと、仲間と一緒に仕事をするのが無理だと実感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームプレイで行うので、どうしても噂話が多数。
それを元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業が遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

よく晴れた大安の明け方にシャワーを
私は、肌が弱く、ファンデーションはほとんど使用してはいけないし、スキンケアも限られている。
そのことから、野菜や飲み薬の力に任せているが、長らく摂っているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに入れて、しばらく愛飲しているけれど、少しだけ肌がハリが出てきた。
それに、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

汗をたらして泳ぐ兄弟と失くしたストラップ

学生時代、父も母も、私の対人関係に対しあからさまに積極的であることを求めてきた。
一般から離れてはダメだ、など。
とっても暮らしにくい過去だったと思う。
授業時間が終わると、毎日のように嘘の話をハキハキと母に告げる。
話せば、安心しているのだ。
周囲と変わっていると、好かれない。
そんなことだけ考えていた昔の私と両親。
切ない話だと今は感じる。

ゆったりと熱弁する父さんと穴のあいた靴下
甲府は果物大国と言われるくらい、果物栽培が盛んだ。
日本ではなかなか無い内陸国で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐の国を仕切っていたあの柳沢吉保がフルーツ生産を推進したのだ。
他県に負けない優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を生み出す。


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