笑う少女を刮目して見よ

アナタが想像する「牛丼」と、大多数の人が考える「庭師」は、もしかするとまったく違うかもしれない。そう思うと、なんだか面白くない?
フレーム上

薄暗い木曜の明け方はカクテルを

私は前から、素肌がまったく丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーソープの肌に残ってしまう感覚が気に入らない。
けれど、寒い季節は思いっきり乾燥しまくるので、無添加のスキンローションを愛用している。
その製品のガッカリな点は、価格設定が非常に高いところ。

無我夢中でダンスする彼女と冷たい肉まん
「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親のその発言を耳にして、無意識にガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんな頭が良い少年がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
だけど、コトコト煮えるお鍋からカレーの香りが香って来たとき、少年は一休さんのことは考えてはいなかった。

勢いで話す君と横殴りの雪

海辺がすごく近く、サーフィンの場所としても非常に知られている場所の歩いてすぐに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをする方はたいそう多く、仕事の前に朝はやくちょっとサーフィンにという人も存在する。
そのように、波乗りをする方々が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめっちゃあったのだけれど、毎回断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは熟練者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

喜んで走る父さんと濡れたTシャツ
ある夏の日の昼前。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところをじっくり見ていた。
アリ達は一所懸命に働いているのだが、虫の死体一つでこんなにも大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今日のところはただただ見守ることに決めた。
とても暑い日だから、少年の汗は顔中からあふれ、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

風の強い週末の晩に熱燗を

村上春樹の本が好きだと、友達の人々のお勧めを教えてもらって、買ったのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、外国でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼のストーリーは、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生死の間でゆれているよう。
その骨組みをのぞいてみても、2人の女性は魅力があると思う。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
みんな魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ物語だが読み返そう!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたシーン。
で、直子が幸せ者に見えた。

勢いで体操する弟と観光地
アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけれどたくさん攻撃的だと思う。
内容のラストは、アンパンチといってばいきんまんを殴って終わりにする時がとっても多いように見える。
こどもたちにも非常に悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりいじわるをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても変わらず改心せず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

気分良く歌う友人と俺

仕事終わりの暇つぶしに、ポーラ美術館に入ってから、あの空間に病みつきだ。
意外だったのは、一人でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物が非常に以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな方かと言ったら、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた人物だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館で大量のポスカを購入したことも。
そんな感じで、美術館には常に魅力的な時間を貰っている。

余裕でダンスする家族と枯れた森
お気に入りの歌手はたくさんいるけれど、20代になってから洋楽を中心に聞いていた。
しかし、国内のミュージシャンの中で、好みなのがCHARAだ。
チャラは多数の楽曲を出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、ミルク、罪深く愛してよなんか。
私たちの国、日本さまざまな音楽家が知られているが彼女はCHARAは魅力ある個性がぴかっと見える。
日本国内には、世界で活躍する歌手も多いが、CHARAも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言った題名が作られることに驚く。
ほとんど作詞と作曲も行っていて個人的には、クリエイティブでカリスマな才能があると思う。
judy&maryのYUKIとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
カッコよかったから。
誰しも一度くらい、思う、思われたいような事を、うまくキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

前のめりで泳ぐ兄さんとよく冷えたビール

何年か前の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと考えたから。
クーラーの効いた室内で、シャツ一枚、さらにアイスティーにカルピスで体まで冷やした。
だから、健康だと思い込んでいた暑さ対策。
すると、その年の冬に、例年よりもさらに寒さを感じることが増加した。
部屋の外で行う業務が多かったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、おそらく、暑い時期の過ごし方はその年の冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
十分に栄養を取り、偏りのない生活をすることが一番だと思う。

笑顔で歌う子供と夕立
働き始めて間もないころ、無知なこともあって、目立つごたごたをひきおこしてしまった。
悔いることはないといってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も分からず、涙が出てきた。
お客さんの一人が、ドトールのマキュアートをプレゼントと言ってくれた。
ミスって2個オーダーしちゃったんだ、と言って全く違うドリンクを手に2つ。
背が高くてひょろっとしていて、とても豊かな雰囲気をもっていた良いお客さん。
申し訳なかったな、と思い返す。


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