笑う少女を刮目して見よ

「化粧師」のことを特別に感じている人って、たくさんいるんだろう。過去の体験や偏見とかが、「姉ちゃん」と頭の中でくっついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。
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笑顔で吠える友達とアスファルトの匂い

今日は、梅雨があけてから初めて雨だった。
サビキ釣りの約束を友人としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けなかった。
気がついたら、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行ける準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを片づけていた。
餌も買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
またの機会に行ける日にと言って釣り道具をなおした。
明日からは晴れが続くそうだ。
その時は、次こそ行ってみよう。

雨が上がった日曜の夕方に昔を懐かしむ
今日は少年は、学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい牛乳は、男が運ばなければならない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に運ばせたくはなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を持つことにした。

気どりながら自転車をこぐ弟と冷めた夕飯

実は肉があまり好物ではない食べるものはどうしたって魚介類メインになる。
なので、この季節の、土用丑の日の鰻は、大した行事だ。
関東でうなぎを開く場合、背開きという習わしがある。
何故かと言うと、昔武士の文化なので、腹開きは切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
一方で、大阪あたりで開かれるウナギには、腹開きである場合が習慣。
というのも、関西は商人文化の場所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
というのも、関西は商人文化の場所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
上の豆知識は、旅行業で働いていた時に、紹介として、ツアー客に言っていたお話です。
渋谷駅から出発して、静岡県の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べに行こうという目的。

余裕で大声を出すあいつと季節はずれの雪
何でも一個の事を、ひたむきに続けている根気のある人に憧れる。
野球でも、写真でも、どれだけ小さなことでも。
毎年一度だけでも、いつもの仲間で、いつもの旅館に連泊する!というような事も良いと考える。
コツコツ地道に行うといずれはプロまで到達することがある。
わたしは、小学校の時にピアノと油絵とを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
そう考えるのは、部屋のはしっこにに母に買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回学びたいという夢がある。

風の強い休日の夕方はひっそりと

さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見えるけれど、アクティブな女性。
夫と、1歳の賢治くんと、一家で、ミスドの隣の一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も育児も手際よくこなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、今日会える?と絶対連絡を入れてくれる。
私はよくミスドを購入し、彼女のうちに遊びに行く。

怒ってお喋りする弟とあられ雲
今朝の新聞に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる話が書き留められていた。
真実が分かれば、実に色っぽくも感じてくるので不思議だ。
一見すると、恐ろしく感じる場合もあるが、その昔は結婚している女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、実に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

ノリノリで自転車をこぐ姉妹と月夜

大変甘いおやつが好きで、スイーツなどを自作します。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、とても簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
砂糖やバターが少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるから、喜んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから一般的だけども、大学の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男が増えたよねと言われたりします。

涼しい祝日の朝は目を閉じて
振り返ると、小学生のころから高校まであまり勉強をしていなかった。
他の生徒たちが向上心を持って取り組んでいても、自分は指示された内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
なぜか、大学に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするりと頭に入るようになった。
そして、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて責任のある業務になると、どうしても頑張って勉強せざるを得なくなった。
疲れたとか感じる暇もなく、なにがあっても勉強する日々が続いた。
こういった生活をしばらくすると、今度は高校時代に怠った勉強をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じことを言っている人が周囲に何人もいる。

目を閉じて吠えるあの人と読みかけの本

友人の住まいのベランダにて成長しているミニトマトは、不幸な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、たまにコーヒーをプレゼントしたり、だし汁を与えたり。
酔った私と彼女に、ビールを与えられた時もある。
トマトの親である彼女は、今度ぜひトマトジュースを飲ませたいらしい。
私たちの中でミニトマトの気持ちは完璧に関係ない。

汗をたらして話す父さんとわたし
遠くの実家に住んでいる嫁のお母さんも孫娘として、すごくたっぷりお手製のものを苦労して縫って届けてくれている。
キティーちゃんがめっちゃ大好きだと伝えたら、伝えたキャラクターの布で、作ってくれたが、生地の価格がたいそう高くて驚いていた。
生地は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあるので面倒だそうだ。
しかし、多量に、作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はめちゃめちゃかわいいのだろう。


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