笑う少女を刮目して見よ

「幸せ」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や固定観念とかそんなのが、「農家」と結びついてしまうことって、往々にしてあるんじゃないかな。
フレーム上

そよ風の吹く平日の明け方はお酒を

「富士には月見草がよく似合う」と、よく知られる名言を表したのは小説家の太宰治だ。
太宰治は、バスに乗車し、御坂を越え、現在の山梨県甲府市へ向かっていた。
そこでたまたま一緒に乗ったおばあちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その一声で、振り向いた太宰治の目に入ったのが月見草、同時に日本一の名山富士山だった。
富岳百景の一部のこの部分は、日本一の名山を美しさを表すとき欠かしてはいけない。
たくさんの文芸に登場する、3776mの名山だ。
どの角度から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合っていると口にされる。
その通りだと思う。
私が大好きなのは、寒い中で見る富士山だ。

陽気に踊る兄弟と履きつぶした靴
ちょっとした出張で、日光市へ行くことが頻繁にあった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあって、海のない県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンは必要である。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日で、行って帰って、また2泊3日というスタイルがとにかく多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい市だ。
紹介すると、旅行のメインは日光東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠っている所で、独特な様子に驚かされる。
そして、いろは坂の上にある日光湯元。
硫黄泉とのことで、白く、高温の湯。
この温泉につかると、冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったようだ。
情景が思い浮かべられる歴史の深い所がここ栃木県の日光市。
旅館や民宿の紹介も一緒にツアーブックに多く記載されているここへ、行きたいと思う。

寒い火曜の早朝はカクテルを

夏らしいことをこのシーズンはやっていないが、友人と週末、コテージをレンタルしてBBQを行う。
暑い季節の定番だけれど、まれに、息抜きになる。
男手が二人なので、すごく色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女性だと苦手な人がまあまあいるので、頑張らないと。
しかれども絶対に皆で焼酎をがぶがぶ飲むその時は、焼酎をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

熱中して歌うあなたと霧
お願いされて、知人の所有している山のモウソウダケのすかしを手伝ってのだけれど、大きく重い竹がめっちゃたくさんでつらかった。
知人が山の管理を親から相続して、モウソウダケがかたまり生えていて、除去しづらかったらしい。
俺は、業務で応用する太い竹が欲しかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、道もない里山から運び出すのも苦しかった。

月が見える火曜の午前はゆっくりと

タバコは脳に害がある。
と言ったことは、分かっていても購入してしまうものらしい。
以前、顧客として出会ったデザイン会社の専務のおじいさん。
「私が元気なのは、たばことビールの力です」とハキハキと言っていた。
胸を張って言われると、ストレスのたまる禁煙はしなくてもOKかもしれないと思う。

控え目にダンスする弟と履きつぶした靴
取り掛かったら、仕上がるまでに時間がかかるものは、日本中にたくさん存在する。
パッと思いつくのが、他言語だと思っている。
と感じていたが、韓国語だけはまれに、日本の言葉と語順が同じ、SVOで、尚且つ音が似ているので、身に着けやすいと言う。
昔、韓国語を勉強していた友人の明日香は、英語よりは早く学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
少しだけドキドキしたけれど丸や縦線を組み合わせたような文字はお絵かきにしか思えない。

前のめりで歌う母さんと冷たい肉まん

友人の親戚が梅干しを販売しているとの事。
都心に本部があり上海に支社もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、今までで最高に美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。

泣きながら走る兄さんと横殴りの雪
いつものEくんから送られるメールの内容は、何を語りたいのかほとんどわからない。
酔ってても飲んでなくてもよく理解できない。
だけど、Eくんが仕事の一環で作成したという、製品とおすすめに関しての書面を読む機会があった。
ちゃんとした文章を書くことが出来るんだ!と思い、感心した。

騒がしく熱弁するあいつと霧

笑った顔って綺麗だなーと思っているので、なるべく笑顔でいれるように心がけている。
もちろん、時と場合を考えて。
けれど、周囲に強制してはいけない。
結局は、一括では言えないけれど個人的な概念として。
さっきまで真剣な顔で必死で商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺がある人が好き!と話していた友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

風の無い仏滅の夕方はお酒を
息子がマルモダンスをおどっている。
私たちは教えていないけど、2歳なのに一生懸命まねしている。
テレビの中でマルモのおきての音が聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存した映像を流すとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
親なので、テレビの映像を見ているよりも絵本を見たり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもあると思う。


フレーム下 class=

メニュー


Copyright (C) 2015 笑う少女を刮目して見よ All Rights Reserved.

ページの先頭へ